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WiMAXルーターの機種選び

WiMAX契約時の悩みが「プロバイダー」と「機種選び」です。逆にいうとWiMAXはこれくらいしか選ぶところが無いのでポイントさえ分かっていれば機種選びはそれほど難しくありません。

では2019年のWiMAX機種選びについて解説します。

据え置きか?持ち運びか?

モバイルルーターの最大の魅力はなんといっても外に持ち運べることです。家でも外でも利用できるのが一番のメリットとなります。

ただWiMAXでは「据え置き」タイプのルーターも販売されています。似たような商品はSoftbank Airです。

まずはこの据え置きタイプのルーターを選ぶのか、持ち運びができるモバイルタイプのルーターを選ぶのかを決めていきます。

据え置きタイプのルーターのメリット

まずは据え置きルーターのメリット・デメリットを見ていきましょう。

据え置きタイプはコンセントで給電

据え置きタイプとモバイルタイプの違いは電源。据え置きタイプはコンセントからの給電となります。電源をつなぐことになるので据え置きです。一方のモバイルタイプは持ち運びをするためにバッテリーで動く端末です。

バッテリーで動くわけではないので、「バッテリーの劣化」による連続使用時間の低下などは起きません。またコンセントにつないでいればいいので、「充電し忘れ」で動かないなんてこともありません。

常にwifiが使えるのは大きなメリットです。

同時接続台数が多い

これからインターネットに接続したいwifiに接続したいものは何があるでしょうか。例えばiPhoneなどの携帯1台だけを接続するなら同時接続台数はあまり気にすることもありません。

ただ、テレビやゲーム、タブレットにPC。気づいたら同時に接続している機器ってかなりの台数になっていませんか?

一人ならまだしも家族がいたら?接続台数が超過することになりかねません。

じつは据え置き型なら最大で40台同時接続可能な端末もあります。昔の機種はそれほどの台数は接続できませんでしたが、最新機種なら40台まで接続可能なタイプも発売されています。

電波の受信感度がモバイルタイプよりも高い

電波の受信感度がやや高いのが据え置きタイプのいいところです。WiMAXの電波は室内ではやや弱くなっています。据え置きタイプならその弱点をカバーできる受信感度があります。

といってもこの点に関してはそれほど大きな差はなくなりました。WiMAXの電波感度がそのものが昔に比べて劇的に繋がりやすく鳴っていますから。

据え置きタイプのデメリット

据え置きタイプのメリットをみていきましたが、次にデメリットを確認していきましょう。

持ち運べないこと

とにかくこれが最大のデメリットです。持ち運ぼうと思って持てない物ではないのですが、いかんせん電源が必要になるんです。電源からつながないと利用できません。

また設置したい場所にコンセントがなかったらどうでしょうか?別の場所から延長ケーブルなどで電源をひっぱってこないといけません。

さらに問題なのが置きたい場所が電波の届きにくい場所だったらどうでしょう。モバイルタイプなら気軽に置き場所を変えることができますが、据え置き型は電源を気にしながら場所をいどうしないといけません。

とにかく機動力が足りない点は間違いなくデメリットになります。

据え置きタイプのWiMAXルーターはこんな人におすすめ

自宅などの決まった場所でしか利用しない、そして、外に持ち運んで利用することが100%ない人。

逆にそれ以外の方はモバイルタイプにすることをおすすめします。

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